建設業向け RFI ソフトウェア

現場やオフィスから、RFI をより迅速に解決します

Bluebeam を導入することで、建設チームは一連のメールのやり取りや散在するスプレッドシートに時間を取られることなく、RFI を質問から解決へとスムーズに進めることができます。すべての図面参照を単一の記録内の質問および回答に関連付けた状態に維持します。

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400 万人以上の AEC 専門家が愛用

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業界をリードする建設業向け RFI ソフトウェア

実際の RFI の流れに合わせて構築されています

メールやスプレッドシートによる手動の RFI 追跡は、承認の遅れやスケジュールの遅延リスクを招く死角を生み出します。Bluebeam を使用すると、以下を簡単に行うことができます。

  • 質問が生じた PDF 図面上で直接 RFI を作成すること
  • レビュアーが正確な状況を把握できるように、スナップショット、写真、マークアップを添付すること
  • 期日とステータスを設定して、適切な担当者に割り当てて配信すること
  • あらゆるデバイスから、現場とオフィスで同じ最新の画面を共有すること
  • 建物所有者、ゼネコン、下請業者のために、エクスポート可能な完全な RFI 履歴を維持すること

対応中のすべての RFI を 1 つの場所で追跡すること

図面上で質問をします。図面を添付した状態で回答を受け取ります。Bluebeam はすべての RFI をそれが提起された際のリビジョンに紐付けるため、回答が誤ったバージョンに適用されてしまう心配はありません。

  • すべての RFI のステータス、担当者、期日を一目で確認します
  • 専門分野、図面、フェーズ、またはレビュアーごとにフィルターや並べ替えをします
  • スケジュールに影響が出る前に、期限超過の RFI にフラグを立てます
  • 必要に応じて PDF、CSV、または XML の RFI ログを生成します
  • RFI 記録を、それが提起された図面のリビジョンに紐付けた状態に維持します

どこからでもリアルタイムに回答を得られます

一緒に図面を開き、一緒に解決します。Bluebeam を使用すると、複数のレビュアーが同じ RFI に同時にマークアップできるため、1 週間かかっていた回答をわずか 1 回のセッションで完了できます。

  • 建築家、エンジニア、ゼネコン、下請業者を 1 つのライブセッションに招待します
  • バージョンの競合を起こすことなく、RFI へのマークアップと回答を同時に行います
  • あらゆるデバイスから現場で RFI を提起します
  • 返答を待つことなく、リアルタイムで届く回答を確認します
  • すべてのコメントを、検索可能な永続的記録としてキャプチャします
  • 異議申し立てやクローズアウトの際に正当性を立証できる監査証跡とともに、RFI を完了します

「私たちは問題をマークアップし、修正案を提示して、Bluebeam 上で直接チームとして解決しました。通常は 2 回ほど手早くリビジョンを繰り返した後、新しい図面を発行します。Bluebeam はリアルタイムで連携できるため迅速であり、時間を無駄にすることはありません。」

Mara Horn氏
Cargill、建設マネージャー

1 つの RFI ワークフローで、プロジェクトのすべての役割に対応します

Bluebeam は、それぞれの役割の担当者が実際に必要とする画面と記録を提供します。

ゼネコン

明確な責任の所在と、質問からクローズアウトまで文書化された履歴により、進行中のすべての現場における対応中の RFI を 1 つの場所から管理します。

  1. 複数のプロジェクトにわたる未解決の RFI を、単一のリストで追跡します

  2. 期日とステータスを設定して、適切なレビュアーにリクエストを割り当てて配信します

  3. 建物所有者や下請業者のために、標準化された RFI ログをエクスポートします

Two construction workers look at laptop on top of truck

Bluebeam が建設業向け RFI 業務を簡素化する 5 つの方法

Bluebeam の RFI 追跡および管理ツールにより、プロジェクトチームは以下をより適切に行えます。

  1. 状況の把握:レビュアーに該当箇所を正確に伝えるスナップショットやマークアップを使用して、図面上に直接 RFI を作成します

  2. 可視性:並べ替え可能な 1 つのリストで、対応中のすべての RFI のステータス、担当者、期日を追跡します

  3. スピード:メールの返信を何日も待つことなく、リアルタイムの Studio セッションで RFI を解決します

  4. 説明責任:誰がいつ質問し、誰が回答したかをタイムスタンプ付きの記録として維持します

  5. 文書化:建物所有者、ゼネコン、下請業者向けに、標準化された RFI ログを PDF、CSV、または XML でエクスポートします

RFI 業務における Bluebeam ならではの強みをご確認ください

図面、マークアップ、チームを 1 つの場所に集約することで、どのように RFI サイクルが短縮され、手戻りが削減されるかをご覧ください。Bluebeam をご利用のお客様は以下を実現しています。

75%

RFI 処理とレビューに要する時間の削減割合

Forcia は、ロンドン中心部の再開発プロジェクトにおいて、RFI プロセスをデジタル化するために Bluebeam を導入しました。

導入事例を見る

50%

手戻りの発生割合の削減

Pinnacle Consulting Engineers は、プロジェクト内のコミュニケーションに Bluebeam を採用したことで、修正の繰り返しや手戻りを約 50% 削減しました。

成果を見る

時間

RFI 処理にかかる日数の短縮

Cargill のチームは Bluebeam を活用し、これまで 1 日以上かかっていた RFI 処理をわずか数時間へと短縮しています。

全文を読む

人気の RFI 管理機能

業務をより迅速に完了するために必要なすべての RFI ツール

スナップショット

該当する図面の正確な範囲をキャプチャし、RFI に直接貼り付けることで、視覚的な状況を瞬時に共有します。

マークアップリスト

フィルター機能、ステータス列、PDF、CSV、または XML でのエクスポート機能を備えた、カスタマイズ可能な統合リストで、すべての RFI を追跡します。

カスタムステータススタンプ

ページやドキュメント全体に「オープン」「回答済み」「クローズ」のスタンプを適用および更新し、RFI のステータスを一目で確認できるようにします。

 Studio Session icon

Studio セッション

オフィスや現場の担当者を招待し、同じドキュメント上でリアルタイムに、共同で RFI のレビューや回答を行います。

自動フォーム作成

スキャンした書面やデジタルドキュメントから、再利用可能な RFI フォームを作成します。署名欄や承認日の入力フィールドは自動的に検出されます。

ハイパーリンク

ワンクリックで、RFI から参照先の図面、スナップショット、詳細、または添付書類へ直接ジャンプできます。

 Batch Link icon

Batch Link

レビュアーが RFI から関連するすべての図面へ瞬時に移動できるように、図面セット全体を自動的にリンクします。

マークアップツール

雲マーク、吹き出し、寸法、高度にカスタマイズ可能な注釈を使用して、問題を正確に伝達します。

Tool Chest

すべてのプロジェクトチームが同じ方法で要望を記録できるように、標準化された RFI マークアップやスタンプのセットを保存して共有します。

Smart Review(Max)

問題が RFI に発展する前に、AI を活用して図面一式内の不整合や不備を抽出することで、現場から寄せられる質問を削減します。

Revit と連携した Studio セッション(Max)

図面シートと 3D ビューの両方において、RFI マークアップを Revit 内の対応する箇所へ自動的にリンクします。

ハウツー

Bluebeam で建設業向け RFI 業務を管理する方法

Bluebeam を導入することで、チームは RFI の提起、割り当て・配信、完了を行うための標準化されたワークフローを確立できます。開始手順は以下のとおりです。

1. 図面上で RFI を作成する

Revu で図面を開き、[編集] > [スナップショット] を使用して該当するエリアをキャプチャします。それを RFI フォームに貼り付けるか、[ツール] > [フォーム] の [フォームのフィールドを自動的に作成] を使用して、再利用可能なテンプレートを作成します。雲マークや吹き出しを追加して、質問の対象がどこであるかをレビュアーに正確に伝えます。

2. ステータスと責任の所在を追跡する

すべての RFI マークアップはマークアップリストに表示され、担当者、期日、ステータスの列を追加できます。並べ替えやフィルター機能を使用して、対応中の案件、期限超過の案件、回答待ちの担当者を確認します。カスタムスタンプを適用して、複数のドキュメント全体のステータスを一括で更新します。

3. リアルタイムで共同作業を行い完了する

Studio セッションを開始して建築家、エンジニア、ゼネコン、下請業者を招待し、リアルタイムでレビューや回答を行います。RFI の解決後は、プロジェクトファイル用の記録として、マークアップリストからすべてのログを PDF、CSV、または XML 形式でエクスポートします。

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統合

お気に入りのツールとBluebeamを連携。

既製の統合機能を利用する場合でも、Bluebeam Studio APIを使って独自に構築する場合でも、日常的に利用しているアプリケーションと連携することで、プロジェクトを円滑に進めるための効率的なワークフローを実現できます。

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リソース

Bluebeam の利用開始は簡単です

よくある質問

建設業における RFI ソフトウェアとは何ですか?

建設プロジェクトにおいて RFI はどのように追跡しますか?

建設業向け RFI 追跡ソフトウェアを選ぶ際、どのような点を重視すべきですか?

建設チームに最適な RFI ソフトウェアとは何ですか?

RFI ソフトウェアは、現場とオフィスのチームによる共同作業をどのように支援しますか?

RFI ソフトウェアは、図面や提出物のワークフローと連携できますか?

Bluebeam が業務にもたらすメリットをご確認ください。