「私たちは問題をマークアップし、修正案を提示して、Bluebeam 上で直接チームとして解決しました。通常は 2 回ほど手早くリビジョンを繰り返した後、新しい図面を発行します。Bluebeam はリアルタイムで連携できるため迅速であり、時間を無駄にすることはありません。」
Mara Horn氏
Cargill、建設マネージャー
Bluebeam は、それぞれの役割の担当者が実際に必要とする画面と記録を提供します。
明確な責任の所在と、質問からクローズアウトまで文書化された履歴により、進行中のすべての現場における対応中の RFI を 1 つの場所から管理します。
複数のプロジェクトにわたる未解決の RFI を、単一のリストで追跡します
期日とステータスを設定して、適切なレビュアーにリクエストを割り当てて配信します
建物所有者や下請業者のために、標準化された RFI ログをエクスポートします
Bluebeam の RFI 追跡および管理ツールにより、プロジェクトチームは以下をより適切に行えます。

状況の把握:レビュアーに該当箇所を正確に伝えるスナップショットやマークアップを使用して、図面上に直接 RFI を作成します
可視性:並べ替え可能な 1 つのリストで、対応中のすべての RFI のステータス、担当者、期日を追跡します
スピード:メールの返信を何日も待つことなく、リアルタイムの Studio セッションで RFI を解決します
説明責任:誰がいつ質問し、誰が回答したかをタイムスタンプ付きの記録として維持します
文書化:建物所有者、ゼネコン、下請業者向けに、標準化された RFI ログを PDF、CSV、または XML でエクスポートします
Forcia は、ロンドン中心部の再開発プロジェクトにおいて、RFI プロセスをデジタル化するために Bluebeam を導入しました。
Pinnacle Consulting Engineers は、プロジェクト内のコミュニケーションに Bluebeam を採用したことで、修正の繰り返しや手戻りを約 50% 削減しました。
該当する図面の正確な範囲をキャプチャし、RFI に直接貼り付けることで、視覚的な状況を瞬時に共有します。
フィルター機能、ステータス列、PDF、CSV、または XML でのエクスポート機能を備えた、カスタマイズ可能な統合リストで、すべての RFI を追跡します。
ページやドキュメント全体に「オープン」「回答済み」「クローズ」のスタンプを適用および更新し、RFI のステータスを一目で確認できるようにします。
オフィスや現場の担当者を招待し、同じドキュメント上でリアルタイムに、共同で RFI のレビューや回答を行います。
スキャンした書面やデジタルドキュメントから、再利用可能な RFI フォームを作成します。署名欄や承認日の入力フィールドは自動的に検出されます。
ワンクリックで、RFI から参照先の図面、スナップショット、詳細、または添付書類へ直接ジャンプできます。
レビュアーが RFI から関連するすべての図面へ瞬時に移動できるように、図面セット全体を自動的にリンクします。
雲マーク、吹き出し、寸法、高度にカスタマイズ可能な注釈を使用して、問題を正確に伝達します。
すべてのプロジェクトチームが同じ方法で要望を記録できるように、標準化された RFI マークアップやスタンプのセットを保存して共有します。
問題が RFI に発展する前に、AI を活用して図面一式内の不整合や不備を抽出することで、現場から寄せられる質問を削減します。
図面シートと 3D ビューの両方において、RFI マークアップを Revit 内の対応する箇所へ自動的にリンクします。
Bluebeam を導入することで、チームは RFI の提起、割り当て・配信、完了を行うための標準化されたワークフローを確立できます。開始手順は以下のとおりです。
Revu で図面を開き、[編集] > [スナップショット] を使用して該当するエリアをキャプチャします。それを RFI フォームに貼り付けるか、[ツール] > [フォーム] の [フォームのフィールドを自動的に作成] を使用して、再利用可能なテンプレートを作成します。雲マークや吹き出しを追加して、質問の対象がどこであるかをレビュアーに正確に伝えます。
すべての RFI マークアップはマークアップリストに表示され、担当者、期日、ステータスの列を追加できます。並べ替えやフィルター機能を使用して、対応中の案件、期限超過の案件、回答待ちの担当者を確認します。カスタムスタンプを適用して、複数のドキュメント全体のステータスを一括で更新します。
Studio セッションを開始して建築家、エンジニア、ゼネコン、下請業者を招待し、リアルタイムでレビューや回答を行います。RFI の解決後は、プロジェクトファイル用の記録として、マークアップリストからすべてのログを PDF、CSV、または XML 形式でエクスポートします。
統合
既製の統合機能を利用する場合でも、Bluebeam Studio APIを使って独自に構築する場合でも、日常的に利用しているアプリケーションと連携することで、プロジェクトを円滑に進めるための効率的なワークフローを実現できます。
リソース