「指摘事項リストの各項目に詳細なマークアップがあり、現場で簡単に参照できたことで、当社のプロジェクトエンジニアによる再確認が格段に楽になりました。」
John Bunje 氏
Rudolph & Sletten 社、プロジェクトマネージャー
まず現在の図面に未完了の作業を直接記録し、完了手続きを開始します。Bluebeam は各問題を正確な位置に紐付けるため、チームは作業の割り当てや修正内容の確認をより迅速に行えます。
該当する図面に各問題をマークする
工種、エリア、ステータスで項目を絞り込む
フォローアップ用のパンチレポートをエクスポートする
Bluebeam は、施工業者やプロジェクトチームが完了手続きの文書を探す時間を減らし、作業の記録をより漏れなく作成するのに役立ちます。

整理:図面、マニュアル、保証書を 1 つのデジタル記録にまとめる
追跡可能性:パンチアイテムや最終確認のコメントを元の文書に関連付けておく
コラボレーション:プロジェクト関係者が完了手続きの作業を共同で確認できるようにする
ナビゲーション:ブックマークとハイパーリンクを使用して、大量の資料をまとめた一式を使いやすくする
引き渡し:整理されたデジタル引き渡し資料一式を建物所有者に提供する
完了手続きのマークアップをカスタマイズ可能な 1 つのリストで追跡し、プロジェクト関係者向けに並べ替えや絞り込み、レポートのエクスポートを行います。
レビュー担当者を招待して、オフィスや現場から同じ文書にリアルタイムでマークアップを追加し、議論します。
図面、マニュアル、仕様書、補足文書をリンクし、完了手続きの資料一式をより素早く閲覧できるようにします。
建物所有者や施設管理チームが目的のセクションを素早く見つけられるよう、文書の構成をわかりやすく整えます。
大量の図面一式を検索可能なコレクションにまとめ、関連する図面を 1 か所で管理します。
図面上で部屋、階、その他のエリアを定義し、パンチアイテムや最終検査の情報を場所別に整理します。
標準のマークアップとコメントを保存し、チームが統一した方法でパンチアイテムや完了手続きに関する問題を記録できるようにします。
図面一式にハイパーリンクを自動作成し、大量の竣工図書も閲覧しやすくします。
複数のソースから集めた文書を、共有可能な 1 つの完了手続き用資料一式にまとめます。
Bluebeam はドキュメント管理とコラボレーションのツールを提供し、チームが最終検査から引き渡しまでの完了手続きの作業を整理できるよう支援します。開始方法は次のとおりです。
最終版の図面、O&M マニュアル、保証書、コミッショニング記録をまとめる専用フォルダーまたは Studio プロジェクトを作成します。建物所有者や施設管理チームが引き渡し後に使用する構造に合わせて、ファイルを整理します。
Bluebeam で該当する図面を開き、マークアップを使って未完了の作業や最終検査のメモを記録します。これらの項目をマークアップリストで追跡し、プロジェクトチームが対応状況を把握して修正内容を確認できるようにします。
最終版の文書を整理して資料一式にまとめ、ブックマークとハイパーリンクを追加して閲覧しやすくします。完成した資料一式を確認してから、安全性が確保された検索可能なプロジェクト記録として建物所有者に引き渡します。
統合
既製の統合機能を利用する場合でも、Bluebeam Studio APIを使って独自に構築する場合でも、日常的に利用しているアプリケーションと連携することで、プロジェクトを円滑に進めるための効率的なワークフローを実現できます。
リソース